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地域: 新潟県 上越市

 山本は初回先頭から3者連続三振の立ち上がり。2回は4番のサンチェスに右越えの二塁打を浴びるピンチだったが、続く岡本を二飛に仕留めた。右飛、三振で無失点に終え、直後の攻撃で大谷の適時打などで2点の援護点をもらった。3~5回まで3者凡退のイニングを続けたが、6回に1点を失った。  しかし7回にまさかの展開となった。先頭の岡本に二塁打を浴び、さらにバントヒットで一、三塁のピンチ。ロバーツ監督はたまらず降板を告げた。代わって登板したのが左腕のベシアだった。いきなり四球を出したが、左飛、三振、右飛で無失点。ベシアは雄叫びを上げてチームを鼓舞。その後、山本は感謝するようにベシアとハグする場面もあった。